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お披露目公演の望海風斗、「想像絶する重さ」インタビュー記事

2017.11.16 20:09

宝塚歌劇団雪組新トップ、望海風斗と相手役の真彩希帆の本拠地お披露目公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」(作・演出、生田大和氏)「『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-」(作・演出、野口幸作氏)が12月15日まで、兵庫・宝塚大劇場で上演中だ。新生雪組を率いる望海は「みんながクリアすべき“壁”に向かって前向きに挑んでいる良い雰囲気。その姿を見ていると、すごく励みになります」と笑顔で語る。東京宝塚劇場は、来年1月2日~2月11日。

望海風斗

「恐怖政治の印象が強い人だと思うので、なぜそうなったかをきちんとお見せできたら」。頂点に立った主人公はそこから方向性を見失ってしまう。理想のために戦うことに必死で、達成した後の目標を描けていなかったためと考えた。

「理想に向かって進む点は自分と似ているので、私は恐怖政治にならないように周囲を見ようと。彼から学ぶことは多い」。そう笑わせながら、「でも私の周りにはそそのかす人も敵対する人もいない。温かい環境です」とほほ笑んだ。

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