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元宝塚・姿月あさと、若手能楽師・大槻裕一と能楽堂で競演

2017.11.08 21:09

9月に20歳になったばかりの観世流能楽師・大槻裕一。能の未来を切り拓き、広く一般に親しんでもらえるよう果敢に挑戦する若き能楽師が、大槻能楽堂でまた新たなイベントをスタートさせる。

『能×アート 奇跡のセッションシリーズVOL.1 BORDERLESS』第1回目のゲストには、元宝塚歌劇団宙組初代トップスター・姿月あさとを迎える。

9月に20歳になったばかりの観世流能楽師・大槻裕一。

「2歳からずっと能だけをやってきて、ほかの分野の方や自分とは違う一芸を極めている方とセッションしてみたいと思っていたんです。能楽堂のステキな空間を生かしながら、芸の世界で生きる辛いことや楽しいことのお話ができればと。お客様にも知っていただき、またこの企画によって、自分が新たに能を再確認することの意味も大きいと思っています」と裕一。彼は、母親がファンだった姿月の宝塚現役時代のDVD『ミーアンドマイガール』を見て「その時のかっこ良かった姿月さんの姿が忘れられなくて。ダメもとでオファーしました。1回目から大きな挑戦です」。

姿月あさと

姿月 あさと(しづき あさと、1970年3月14日 – )は、日本の歌手。元宝塚歌劇団宙組初代トップスター。 本名は赤坂順子(旧姓:新保)。愛称:ずんこ(本名の変形から)。大阪市都島区出身。市立淀川中学卒業。身長172cm。血液型O型。

http://www.shizukiasato.net/

https://news.nifty.com/article/entame/etc/12202-201711070005/

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