scrap-it-to


宝塚月組新トップコンビ、「夢現無双」で大劇場お披露目

2018.09.06 22:09

宝塚歌劇月組「グランステージ『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』」「レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』」が、来年2019年3月から6月にかけて兵庫と東京で上演される。
脚本・演出を齋藤吉正が手がける「グランステージ『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』」は、吉川英治の小説「宮本武蔵」をもとにした作品。天下無双を誇る剣豪・宮本武蔵の生き様を、彼を慕い続ける女性・お通との恋を交えて描き出す。なお本公演は、珠城りょうと美園さくらの月組新トップコンビの宝塚大劇場お披露目公演となる。

「レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』」は、作・演出を藤井大介が担当するレビュー。首都バンコクがクルンテープ(天使の都)とも呼ばれているタイをモチーフに、南の楽園を舞台としたショーが展開する。

チケットの一般販売は、兵庫・宝塚大劇場公演が来年19年2月16日、東京・東京宝塚劇場公演が来年19年3月31日にスタートする。

コメント0

コメントする

タグ


この記事を通報する